アサツー ディ・ケイ、韓国放送広告公社との業務提携について

1 / 16 . 2008

株式会社 アサツー

ディ・ケイ(本社:東京、取締役社長 長沼 孝一郎、以下「ADK」)は、このたび、大韓民国(以下「韓国」)の韓国放送広告公社(本社:ソウル特別市、

社長:チョン・スギョン、創立:1981年1月20日、従業員数379名※2007年8月現在)と相手国の広告媒体購買業務を相互に行うことで合意し、基

本契約を締結しました。

  同契約に基づき、平成20年1月1日より業務を開始しましたので、お知らせします。

  韓国放送広告公社は政府傘下の公的な企業で、韓国内のテレビ、ラジオなど放送媒体の扱いを独占的に行っています。 また、一部の韓国政府系広告主については、韓国外における広告媒体の購買を代行しています。

  これまで、日本の地方産業、観光産業や自治体など、韓国内に出先機関を持たない広告主が韓国内で放送媒体を購入する場合、

    1)広告主が韓国放送広告公社と直接、取引きし購入する

    2)韓国内の広告代理店を通して、韓国放送広告公社から購入する

の2つの方法がありましたが、商習慣の違いなどから広告主への負担が大きく、取引を進める上で支障が生じるケースが少なくありませんでした。

  今回の契約に基づく業務開始により、日本の広告主は国内でADKを通し、韓国放送広告公社からの放送媒体購入が可能となり、煩雑な折衝や支払い手続きが不要となります。

  また、韓国の広告主は、日本国内での効果的で効率的な広告出稿を容易に展開できます。

  韓国放送広告公社では、これまで出稿を控えていた日本の広告主の需要喚起を期待すると共に、ADKを通し日本に拠点を持つことにより、日本でのマーケティング活動展開を望む韓国広告主の日本における出稿増加を見込んでいます。

ADK

ADKの運営する、社会の既成概念をじわじわ融かす新しいメディア