消費者課題

       

産学連携

ADKは、当社のデータ分析やマーケティング分野の知見やノウハウを教育現場や研究に役立てていただくべく、大学や研究機関との連携を進めています。

東京大学「UTokyo MDSコンソーシアム」参画

東京大学数理・情報教育センター(MIセンター)が母体となった産学連携組織「UTokyo MDSコンソーシアム」(MDSコンソーシアム)に参画しています。MIセンターは近年社会的需要が高まっているデータサイエンス教育のための東大内横断組織です。MDSコンソーシアムは、産業界から当センターを支えると共に、各企業で課題になっている「データサイエンス人材育成」をバックアップすることを目的としています。

ADKでは、当社が保有する「生活者総合調査データ」を提供し、学生の教育に活用してもらうほか、データサイエンス教育の一環として、東京大学大学院数理科学研究科の修士学生に対し奨学金を提供する支援も行っています。

早稲田大学、武蔵大学との学術交流協定

日本におけるデータサイエンス活用の裾野を広げ、科学技術および学術研究・教育の発展に寄与することを目的として、早稲田大学、武蔵大学と学術交流協定を結んでいます。

消費者研究

「コンシューマー・アクティベーション・カンパニー」を目指すADKは、「消費者をよく知る広告会社」として、市場の状況や消費者の意識・生活について、継続的に調査・研究を行っています。そこから見出されたインサイトは、クライアントの課題解決に活用されるだけではなく、セミナーや書籍、レポートなどを通じて広く社会へ提供されています。

世代別マーケティング

変化する消費者を世代別に調査・分析。キッズ、若者、シニア層を深堀りする三つのプロジェクトが知見を蓄積し、クライアントのビジネス成果に直結するマーケティングをご提案しています。

日本の人口を支え未来を担うシニア層の価値観やライフスタイルを調査・分析し、オリジナルツールによるシニア層攻略のアプローチ提案から商品開発まで幅広くサポートします。

ワカモノのことならワカモノに聞け。関東、関西の現役大学生によるマーケッター集団「ワカスタ」を主催し、ワカモノの本音にアプローチ。 商品開発・ビジネスコンテストなど幅広い活動を展開しています。

少子化社会にあっても、ファミリー向け市場は拡大傾向。消費のカギを握るキッズ&ファミリーのリアルインサイトを核にしてプランニングを実施いたします。また、With Kidsアイデアプロジェクトでは、ワークショップなどを通じて子どもたちの創造性を引き出し、マーケティングに役立てる活動もしています。

ADK

ADKの運営する、社会の既成概念をじわじわ融かす新しいメディア