働き方

       

ADKは、社員の人権を尊重し、社員一人ひとりが個性・能力を最大限に発揮できるような環境を用意しています。また、労働関係の法令を遵守し、健全な職場環境を整えています。
多様性を尊重し、人種、宗教、国籍、性別、年齢、障害などによる差別は一切行なわず、一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境づくりを目指しています。

職場環境

ADKでは、生産性が高く健康的な働き方を推奨しています。
毎週水曜日はノー残業デーとし18時半以降の残業を抑制するほか、一斉有休取得日、有休取得奨励日を設けて、有給休暇の取得を推進しています。また、介護や子育てを行う社員のために、在宅勤務も実施しています。

育児・介護と両立できる職場

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画の策定

育児・介護を行う社員を含むすべての社員が、その能力を十分に発揮し活躍できる職場を目指し、次のように行動計画を策定します。

期間

平成30年7月1日〜平成32年6月30日までの2年間

育児・介護と両立する社員を対象とする取り組み

目標1:就業継続、活躍支援を目的に柔軟な働き方を推進する
<対策>在宅勤務制度を含むリモートワークの拡充検討
<対策>短時間勤務制度、フレックス制度の拡充検討
<対策>ジョブ・リターン制度の導入検討

目標2:制度利用、風土醸成を促進する
<対策>会社制度や公的制度の周知強化(介護情報サイト作成、育児・介護セミナー実施、対象者への個別説明等)
<対策>男性の育児に関わる休暇制度新設(制度利用15%以上を目指す)

全社員を対象とする取り組み

目標3:ワークライフバランスの実現を目的に生産性向上を意識したメリハリのある働き方を推進する

<対策>時間外労働時間削減:法定外労働年間平均60時間超過者ゼロを目指す(ノー残業デーの実施(継続)、長時間労働部署の改善対応強化)
<対策>有給休暇取得率の向上、(一斉有休取得日の実施(継続)、夏期休暇日数増)

次世代教育に関する取り組み

目標4:職場見学、体験活動ができる「こども参観日」の実施(継続)

ADKこども参観日

ご家族のみなさんに、ADKで働いているお父さん・お母さんの仕事を理解していただくために、年に一度、夏休み中に社員の子どもたちを本社オフィスに招いて「ADKこども参観日」を実施しています。
職場見学にとどまらず、当社クリエイターといっしょに広告を考えたり、数字をデザインして時計にしたり、クリエイティブな体験を提供しています。

2016年のこども参観日ワークショップでは参加した49人の子どもたちがつくった数字が楽しい時計に。
世界中のみんなから数字を集めて時計を作っていくアート・プロジェクト「Tick Tack Studio」はこちら。

ADK

ADKの運営する、社会の既成概念をじわじわ融かす新しいメディア