ADKがグループ会社と共同で東京国際アニメフェア2007に大型ブースを出展

3 / 08 . 2007

株式会社アサツー ディ・ケイ(本社:東京都中央区 取締役社長:長沼 孝一郎、以下ADK)はアニメコンテンツ系子会社3社と合同で、「東京国際アニメフェア2007」(平成19年3月22日~25日、東京ビッグサイト)に大型ブースを出展いたします。
 

共同出展するのは、ADKのコンテンツ系子会社である株式会社日本アドシムテムズ(以下NAS)、株式会社エイケン、株式会社スーパー・ビジョンです。
 

「東京国際アニメフェア」は世界最大級のアニメ見本市として、日本国内のみならず海外にも広く知られ、国内外のコンテンツビジネス関係者が一同に会します。

また、消費者の方を対象とする一般デーには、例年10万人近くのアニメファンが来場され、幅広い層の多くの方々に新作アニメをいち早く紹介する絶好の機会となっております。


 

今回の出展は、①ADK及び関係会社が著作権管理を行っているアニメコンテンツの紹介、②ADK及び関係会社が中心となり平成19年4月以降に新たに放送を開始する予定の新作TVアニメーション番組の紹介を主たる目的としています。
 

東京国際アニメフェアの開始以来、ADKは関係会社と共に国内外のコンテンツビジネス関係者をターゲットに出展して参りました。本年は、従来の出展目的に

加え、一般デーの展示を強化し、話題の「鋼鉄三国志」ほかNAS制作の2007年新作アニメーションの積極的な紹介を行います。この為、出展ブース面積も

昨年の72㎡から2倍強となる162㎡に拡大します。

ビジネスデー(3月22日(木)、23日(金))は国内外のコンテンツビジネス関係者に対し,

コンテンツ情報を提供し、世界のアニメビジネスのコミュニケーションスペースとなることを目指します。

一般デー(3月24日(土)、25日(日))にはイベントステージを設け、アニメーション新番組や新作劇場版アニメーション映画を紹介すると共に、新作品に出演する声優や人気アニメ作品の着ぐるみを招いてのショーを実施いたします。

また、ADKが長年にわたり、関わってきたエバーグリーン・キャラクターである「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」の新作映画の紹介も行います。

今年はブースの構造も、アルミパネルを多用した斬新なデザインを施し、他社ブースとの差別化を図ります。

 

 

【主な出展作品(予定)】
 

■4月放送開始 オリジナルTVアニメーション番組「鋼鉄三国志」

■今夏全国公開予定の話題作 アニメーション映画「ピアノの森」

■大人気ビデオシリーズ 「テニスの王子様」

■映画「ドラえもん・のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い」

■映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!」

 

 

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