アサツー ディ・ケイ、電通、博報堂DYメディアパートナーズ、ビデオリサーチ4社共同「ワンセグ携帯ユーザー調査」を実施

10 / 23 . 2006

株式会社アサツー ディ・ケイ、株式会社電通、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、株式会社ビデオリサーチの4社は東京30km圏内に居住するワンセグ携帯ユーザー(290サンプル)を対象に共同調査を実施いたしました。

<調査の概要>

調査日程 日記式調査対象期間:2006年7月13日(木)~16日(日)
調査方法 インターネット調査
調査対象者 東京30km圏内に居住するワンセグ携帯ユーザーをインターネットモニターよりスクリーニング 有効290サンプル

調査内容 ワンセグ携帯ユーザーのプロフィール及び利用状況等
調査主体  株式会社アサツー ディ・ケイ、株式会社電通、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、株式会社ビデオリサーチ
調査実施機関 株式会社ビデオリサーチ

<調査結果より>

ワンセグ携帯ユーザーは男性35-49才が中心(約4割)
ワンセグ携帯ユーザーの8割以上が週に1回以上ワンセグを視聴
平日1日あたり(木・金2日平均)のワンセグ視聴時間は35分
ワンセグ携帯の購入動機として多いのは「ワンセグ携帯が欲しくて」(約6割)や「買い替えのタイミングなので」(5割強)など

株式会社アサツーディ・ケイ、株式会社電通、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、株式会社 ビデオリサーチの4社は、本調査をワンセグ放送サービスに関する調査研究の一環と位置づけており、ワンセグの利用実態を把握するためには今後も継続的な調査が必要と考えています。ワンセグ携帯の初期ユーザーを対象とした今回の調査にとどまらず、今後ともワンセグ放送サービスに関する研究を続けてまいります。

詳細データはPDFファイル「ワンセグ携帯ユーザー調査」をご参照ください。

<調査結果より>

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