ADK人事異動と機構改革について

12 / 06 . 2004

株式会社アサツー ディ・ケイ(以下ADK)は、平成17年1月1日付をもって、下記のとおり人事異動および機構改革を行いますので、お知らせいたします。

一、 人事異動について
 

1.執行役員(新任)

執行役員 穴田 俊男 (継続職:テレビラジオセンタープレジデント)
執行役員 伊熊 克裕 (新職:リソース開発センタープレジデント)

(旧職:メディア戦略センタープレジデント兼メディア開発局長)

執行役員 池戸 秀勝 (新職:国内ネットワークカンパニー担当)

(継続職:九州支社長)

(旧職:国内ネットワークカンパニーバイスプレジデント)

執行役員 出竹 薫 (新職:インタラクティブコミュニケーションセンタープレジデント)

(旧職:インタラクティブメディアセンタープレジデント)

執行役員 植野 伸一 (新職:関西支社カンパニープレジデント)

(旧職:コーポレートセンター人事局長)

 

2.プレジデント(新任および変更・上記記載以外)

※P=プレジデント VP=バイスプレジデント

  新 職 旧 職 継続職 氏 名
(新任) 第3ADカンパニーP 第3ADカンパニーVP

兼第2営業局長

  土屋 誠
(新任) 第4ADカンパニーP 第4ADカンパニーVP

兼第3営業局長

  倉吉 俊幸
(新任) 第2グローバルアカウント

カンパニーP

ADKワールドワイドカンパニーVP

兼DIKインターナショナル局長

  中里 宏
(新任) 新聞雑誌センターP メディア戦略センター

クロスメディアプロモーション局長

  戸嶋 次介
(新任) メディア戦略センターP インタラクティブメディアセンターVP

兼メディア戦略センターVP

メディア戦略センター

インタラクティブメディア局長

井上 俊行
(新任) コミュニケーション

プランニングセンターP

プロモーションセンターVP

  笠井 圭介
  プランニング部門担当 第3ADカンパニーP

取締役執行役員 笠井 宏明
  国内ネットワーク

カンパニーP

第4ADカンパニーP

取締役常務執行役員 広瀬 英昭
  第1グローバルアカウント

カンパニーP

ADKワールドワイドカンパニーP

取締役執行役員 成松 和彦
  社長補佐  国内ネットワークカンパニーP

取締役執行役員 谷口 修
  国内ネットワーク

カンパニー担当

関西支社カンパニーP

執行役員 堀江 泰人
  プランニング部門担当補佐

営業総括プロジェクト推進局長

プロモーションセンターP

執行役員 小北 幹郎
  社長補佐 マーケティングセンターP

取締役常務執行役員 大木 英三

二、機構改革について
 

 

1. マーケティングセンターとプロモーションセンターをコミュニケーションプランニングセンターとリソース開発センターに改編し、管下の組織を次のとおり改める。
  (1) コミュニケーションプランニングセンターに第1CP~7CP局およびCPセンター計画局を設置し、メディアプランニング局を編入する。
  (2) リソース開発センターにリテールコミュニケーション開発局、ライブコミュニケーション開発局、パブリックコミュニケーション開発局、メディアソリューション局、コミュニケーションサイエンス局、生活文化情報局、リソース開発センター計画局を設置する。

 

2. インタラクティブメディアセンターとCRMセンターを統合して、イ

ンタラクティブコミュニケーションセンターとし管下の組織を、インタラクティブビジネス局、インタラクティブソリューション局、インタラクティブマーケ

ティング局、インタラクティブプロモーション局、インタラクティブクリエイティブ局、インタラクティブコミュニケーションセンター計画局に改組する。

 

3. ADKワールドワイドカンパニーを第1グローバルアカウントカンパニーと第2グローバルアカウントカンパニーに分割し管下の組織を次のとおり改める。
  (1) 第1グローバルアカウントカンパニーに第1~3国際局および国際メディアビジネス局、営業推進局を設置する。
  (2) 第2グローバルアカウントカンパニーに第1~3国際局および営業推進局を設置する。

今回の主な機構改革の狙いは次のとおりです。

 

・コミュニケーションプランニングセンターとリソース開発センター

   これまでの大量生産・大量販売時代に築いたマスメディアの活用を

中心としたビジネスモデルが行き詰まりを見せる中、TVのデジタル化、ネット・モバイルメディアの進展などメディア環境の急激な変化とクライアントニーズ

の多様化、高度化に即応するため、従来のマーケティングセンターとプロモーションセンターを母体にメディア部門の一部を含めて社内に分散していたプランニ

ングと開発・プロデュース機能を集約し、新たにコミュニケーションプランニングセンターとリソース開発センターに改組しました。コミュニケーションプラン

ニングセンターは、ADK独自開発のEX-Point

Management(ブランド体験接点管理)手法を活用し、生活者の購買行動や様々な媒体接触行動のインサイトを起点に、生活者を取り囲む360度の多

様な接点を通じて、短期的な商品・ブランドの販売促進から長期的なブランド育成強化までをワンストップで統合的なプランニングができる組織として再編成し

ました。また、リソース開発センターは、360度のプランニングサービスの実践に求められる様々なリソースを関係会社・提携会社を含めてADK社内外にあ

る高度な専門技術やノウハウ・ツールなどのプランニングリソースを集約し、それらを効率的にイベント、展示会、コンベンション、PR、POP,プレミアム

等、付加価値を創出する専門的リソース開発組織として設置いたします。

 

・インタラクティブコミュニケーションセンター                      

   また、インターネットが普及しブロードバンド時代を迎える中、e

マーケティングを駆使したワンツーワン(個別顧客対応)ビジネスの隆盛に対応するため、従来のインタラクティブメディアセンターとCRM(カスタマー・リ

レーションシップ・マネジメント)センターを統合し、さらにダイレクトレスポンス制作チーム、プロモーションチームを加え、インタラクティブコミュニケー

ションセンターを設置。同センターは、従来のCRM活動に加えインタラクティブメディアを使ったマーケティングコミュニケーション活動の企画、開発、戦略

提案からクリエイティブ、プロモーションまでの一貫したサービスを統合的に推進いたします。

 

・グローバルアカウントカンパニー

   さらに、急増する外資系広告主に対応するためADKワールドワイドカンパニーを第1グローバルアカウントカンパニーと第2グローバルアカウントカンパニーに分割し、クライアントの競合問題を回避しながら組織の拡充を図ります。

ADK

ADKの運営する、社会の既成概念をじわじわ融かす新しいメディア