ADK台湾が制作した「Rhythm of Love Wall」がAMEアワード2019のアジア・パシフィック地域のリージョナル プラチナ賞を受賞

4 / 12 . 2019

株式会社ADKホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:植野伸一)は、AME アワード(Advertising & Marketing Effectiveness Awards)2019におきまして、海外現地法人であるADK台湾が制作しました「Rhythm of Love Wall(愛的鼓勵)」(広告主:7-Eleven)がアジア・パシフィック地域のリージョナル プラチナ賞を受賞しましたので、お知らせいたします。

Rhythm of Love Wall (愛的鼓勵)

「Rhythm of Love Wall(愛的鼓勵)」ついて

台湾の7-ELEVEN主要店舗で2ヶ月間実施されたCSRキャンペーンです。通常はただ置いてあるだけの募金箱にインタラクション性を付加し、店頭の募金箱にお金を入れるたび、人の手の形をしたマシンが多種多様なバリエーションの拍手をしてくれるという仕組み。
寄付してくれた人に誠意を込めて感謝を伝えたいという想いや、「どんなに小額の寄付であっても、心をこめたエール(本物の拍手)に値する」という考えから、効果音を一切使わずに本物の拍手と同じような音を再現。24組の手が見事にシンクロして楽しいリズムを刻んでくれるユニークな施策が、これまで寄付には関心が薄かった層にも関心をもつキッカケを作り、注目を集めました。

AME アワード(Advertising & Marketing Effectiveness Awards)について

国連も共催する世界最大級の国際的な広告コンテスト「NEW YORK FESTIVAL」の一部門で、広告施策のEffectiveness=「効果」に対して贈られる賞。今回、ADK台湾のRhythm of Love Wallキャンペーンが効果の高いCSR施策として、アジア・パシフィック地域のリージョナル プラチナ賞を受賞しました。

 

 

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