オリジナル生活者分析ツール ADK「Target Scope®」のご紹介

11 / 12 . 2009

 

景気低迷の2009年、女性の4割が買い替えを控える「堅実派」・「生活防衛派」

一方、自分の趣味には積極的に投資するタイプの存在も明らかに

ADK 「Target Scope®」 が捉える、79タイプの生活者像 

 

-クロスメディア時代における 生活者インサイトを掘り下げるための分析ツール-

 株式会社 アサツー ディ・ケイ(本社: 東京都中央区 取締役:長沼孝一郎  以下ADK)では、広告コミュニケーションのプランニングをサポートするための様々な調査・研究開発に取り組んでいます。

 このたび、その取り組みのひとつとして、ADK独自の生活者分析ツール ADK 「Target Scope® 」(2009年版)を発表いたしました。

 ADK 「Target Scope®

」は、7つのライフスタイル分野別に生活者をタイプ分けし、意識や行動を分析することで、生活者インサイトを深く掘り下げていくための分析ツールです。

ADKが毎年実施している1万人規模の「ADK生活者総合調査」のデータをもとに開発されており、タイプ別に生活行動・利用ブランド・趣味嗜好・人生観だ

けでなく、メディア接触まで幅広く分析することが可能です。その時代に合ったターゲットのリアルな姿を明らかにし、広告コミュニケーションにおける彼らの

攻略ポイントを発見するために活用していくことができます。

 ADKでは、今後とも、こうした取り組みを通して、日々変化する生活者を的確に捉え、より質の高いコミュニケーションサービスの提供に貢献して参ります。

トピックス ~ADK 「Target Scope®」が捉えた、2009年の生活者~
◆2009年生活者全体の分析結果◆
7つのライフスタイル分野で、生活者は計79タイプ
(7つのライフスタイル分野:「価値観」「買い物意識」「食」「健康」「家族観」「住環境」「美容意識」)
 
◆女性の「買い物意識」タイプ別による生活者分析結果◆
おしゃれにお金をかけず、新商品の買い替えも控える「堅実派」・「生活防衛派」が女性全体の約4割
一方で、30代以上では、自分の趣味には積極的に投資する「プチゴージャス派」が5人に1人
なかでも、「プチゴージャス派」の占める割合が最も高いのは、いわゆる「アラフォー※世代」
そのアラフォー世代「プチゴージャス派」の消費行動、化粧品や洋服の購入はインターネット通販活用
※「2008ユーキャン新語・流行語大賞」:40歳前後の人たち

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