ADK KIDSライフレポート「お母さんと子どもの2007年クリスマス」 調査結果

11 / 21 . 2007

株式会社 アサツー ディ・ケイ (本社:東京都中央区、取締役社長:長沼孝一郎、以下 ADK) では、2005年より、子ども達とその親(特に母親)の生活意識・行動などの実態を、毎年様々な角度から調査しデータベース化しています。

今年は昨年に続き、「クリスマス」 というイベントを通して、親(母)子の意識を考察することを目的に、小学生 (1~6年生)

の子どもとそのお母さんとを対象に 「今年のクリスマスを、どのような意識で、どのように過す予定なのか」

を調査しました。このたび、その調査結果速報がまとまりましたのでご報告させていただきます。

小学生の親の80%はクリスマスプレゼントを子どもに渡す際に枕元に置いて渡しており、しかも1~2年生・3~4年生だけでなく、5~6年生でも70%を超える親が実践していることがわかりました。

今年の調査結果からは、「クリスマスプレゼントの贈り方」 を通して、親の子どもを思う気持ち、夢を壊したくないといった親達の想いが浮き彫りになるような心温まる結果となりました。

以下、今年の 「クリスマス」 についての調査速報の概要およびデータをご紹介いたします。

 

クリスマスプレゼントを前日の夜に 「枕元に置く」 親(母親)が、全体で80.5%
サンタクロースを信じている小学生は、全体で48%。1~2年生では7割以上
子どもがサンタクロースから卒業するきっかけの4割が 「友達」 から聞いて
クリスマスプレゼントをあげるときに何らかの約束をしている親子は35%
~ 各学年で約束することの1位は 「勉強」 について、学年があがるにつれて増加 ~
子どもが欲しがるプレゼントは、ゲーム機器本体の普及で、ゲームソフトにシフト
~ 今年のクリスマスプレゼントの平均予算は、6,403円 ~

 


 

調査詳細及びデータ

 

「お母さんと子どもの2007年クリスマス」 調査

<調査概要>

【調査目的】 
クリスマスをめぐる親と子どもの関わり方について探る
【調査地域】 
全国
【調査対象と回収サンプル数】 
小学校1年生~小学校6年生までの長子とその母親

※回答者は母親 (子どもへの質問は母親を介して回答)

1498組

【調査方法】 
インターネット調査 (ADKインターネット調査システム 「KNOTs」 を利用)
【対象者抽出方法】 
「ADK Kids KNOTsモニターパネル」 登録者より抽出
【調査期間】 
2007年10月22日(月)~10月24日(水)

 

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