アサツー ディ・ケイ関西支社、情報セキュリティマネジメント規格「BS7799」および「ISMS認証基準」の認証を取得

7 / 13 . 2006

アサツー ディ・ケイ(本社:東京都中央区 取締役社長:長沼孝一郎 以下ADK)の関西支社は、7月10日付で情報セキュリティマネジメントの国際的規格「BS7799」および同国内基準「ISMS認証基準」の認証を取得しましたので、お知らせ申し上げます。

ADKは、広告主の皆様よりお預かりする新製品開発情報や、広範囲の個人情報などさまざまな機密情報を扱うため、従来より情報管理体制の充実を図ってお

り、昨年12月21日には、本社における6つの業務に関して「BS7799」および「ISMS認証基準」の認証を取得しています。

今回は、関西支社の業務全般に関して、第三者機関である「英国適合性認定機関(UKAS)」および「(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)」に認証登録を行ったものです。 今後は、本社全体および他の支社を含めての取得を目指してまいります。

【取得した認証の概要】

<取得認証規格>

認証規格   認定機関   登録証番号
BS7799-PART2:2002   英国適合性認定機関(UKAS)   IS 98983
ISMS認証基準(Ver.2.0)   (財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)   IS 98983

審査登録機関であるビーエスアイジャパンより、6月から2種類の認定機関下の認証番号を統合する旨の通達がありました。 従って、UKAS、JIPDEC共にUKASの認証番号に統一しています。

<認証範囲>

ADK 関西支社(〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ)における下記業務

1) 広告商材研究開発業務
2) 広告の営業業務
3) 広告の制作業務
4) 媒体仕入れ業務
5) メディア戦略企画業務
6) セールスプロモーション業務
7) インタラクティブコミュニケーション業務
8) マーケティングプランニング業務
9) 総務、経理業務

<審査登録機関>

ビーエスアイジャパン株式会社

◇「BS7799」および「ISMS認証基準」について

「BS7799(-PART2:2002)」は英国規格協会(British Standard Institute)が情報セキュリティに関して基本的な管理項目を規定したもので、国際的に認知されている規格。

「ISMS認証基準(Ver.2.0)」は、(財)日本情報処理開発協会(Japan Information Processing

Development

Corporation)が運営する「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)適合性評価制度」の基準で、英国規格

「BS7799(-PART2:2002)」に基づいた国内規格である。「ISMS適合性評価制度」は、日本の情報セキュリティ全体の向上に貢献するとと

もに、諸外国からも信頼を得られる情報セキュリティレベルを達成することを目的としている。

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