ADKアートギャラリーに新たな作品が登場 -デボン紀生物「ティクターリク」をモチーフに、「新生ADKグループ」を表現-

3 / 25 . 2019

株式会社ADKホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:植野伸一)では、2014年から本社13階のエントランス横にアートギャラリーを設け、気鋭の若手アーティストがADKのために制作したオリジナル作品を展示しています。この度、新たなアート作品が完成し、展示を開始いたしましたので、お知らせいたします。

ADKアートギャラリーでは、小山登美夫ギャラリーの協力を得て、当社グループのアートディレクターがアーティストを選定し、「The Power of Action」をテーマに、オリジナル作品を制作いただいています。ADKのCSR活動の一環として開始し、ほぼ一年ごとに作品を入れ替え、既成概念に捉われない新しい才能を紹介し、その活動を応援しています。

新しく展示されている作品は、アーティスト山野千里氏による「ティクターリク先輩の上陸パレード」。今回は「The Power of Action」に加え、2019年1月より新体制となった「新生ADKグループ」をテーマに作品の創作をお願いしました。実際にADKのオフィスを訪ねた山野氏は、「新しい一歩を踏み出すイメージ」から生物が陸上に上がろうとしたその瞬間を表現しようと、「ティクターリク」という最初に陸に上がった生物の一つではないかと考えられている、デボン紀後期3億7500万年前
にいたワニのような魚のような生物(実際は全長2.7m)を作品のモチーフとし、このティクターリクを中心に同時代とそれ以前の生物たちを引き連れて、いよいよ上陸するぞ!と進んでいる様子をパレードに見立てて制作されています。

山野千里「ティクターリク先輩の上陸パレード」

【山野千里プロフィール】 

1977年 大阪生まれ
1997年 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻
1999年 京都市立芸術大学美術学部工芸科専攻陶磁器転科
2005年 京都市立芸術大学美術科美術研究科工芸専攻陶磁器修了
現在、京都を拠点に制作活動

<作品について>
手がける陶器には、動物や植物を主なモチーフに、自身の記憶やイメージの断片からどんどん広がっていく想像力と、言葉遊びのように展開する物語が詰まっています。
しばしば即興的な指の動きによって造形されていく作品は、不思議にも動物と人との調和のとれた世界をつくりあげます。

 

【これまでに展示した作品】

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株式会社ADKホールディングス グループ広報室 中島/平尾
TEL. 03-6830-3855  e-mail:adkpr@adk.jp

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