ダイレクトビジネス拡大にむけ、 株式会社アドフレックス・コミュニケーションズと業務提携、共同事業を立ち上げ

2 / 02 . 2015

ダイレクトビジネス拡大にむけ、

株式会社アドフレックス・コミュニケーションズと業務提携、共同事業を立ち上げ

株式会社アサツー ディ・ケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:植野 伸一、以下「ADK」)は、株式会社アドフレックス・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:足立 達朗、以下「アドフレックス」)と、ダイレクトマーケティング領域において、業務提携契約を締結し、共同事業を開始致しましたのでお知らせいたします。

1.目的

ADKは、消費者の具体的なアクションを喚起し、クライアントビジネスの結果に直結するソリューションを提案・実現する「コンシューマー・アクティベーション・カンパニー」の実現を、中期経営計画およびVISION 2020で掲げております。昨年5月には、子会社の株式会社アクシバルを設立し、ADKが蓄積してきた消費者意識データと、株式会社インテージの購買データ、媒体接触データを合わせた「3Dデータベース」の構築を開始するなど、基盤整備を進めております。

一方、アドフレックスは、「For your success」を理念に掲げ、お客様ビジネスの成功を目指し、ダイレクトマーケティング領域において、結果に直結するソリューションを提案・実現する体制強化を進めております。

この度、ADKグループが有する生活者購買データ(3Dデータベース&高精度プロファイリング)およびマスメディアを中心としたオフラインコミュニケーションと、アドフレックスが有するデジタルソリューションという相互の強みを活用すべく、共同事業を開始いたしました。

これにより、生活者の購買に至るプロセス、広告効果を分析し、ダイレクトマーケティング領域における新しいO2Oコミュニケーションを通じて、クライアントビジネスの「結果に直結するソリューション」提供を効果的に行うことが可能となります。

ADKは、今後もコンシューマーアクティベーションビジネスを更に拡大し、お客様へのより一層のサービス向上に努めてまいります。

2.共同事業の概要

事業名称: textus(テクスタス)

事務所所在地: 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー

代表者: 共同代表 挽地信孝(ひきじのぶたか)/増茂忠臣(ますもただおみ)

事業開始: 2015年1月1日

事業内容: ダイレクトマーケティング領域におけるソリューションの提案と実行

以上

ADK

ADKの運営する、社会の既成概念をじわじわ融かす新しいメディア