オリジナル生活者分析ツール「情報クラスター」のご紹介

12 / 22 . 2009

 

「情報行動クラスター」を開発

コミュニケーションのキーデバイスになっているテレビ・PC・携帯電話の
利用行動で、生活者を7タイプに分類

-クロスコミュニケーションの際の、ターゲットアプローチのヒントが得られる分析ツール-

株式会社 アサツー ディ・ケイ(本社: 東京都中央区 取締役社長:長沼孝一郎  以下ADK)では、広告コミュニケーションのプランニングをサポートするための様々な調査・研究開発に取り組んでいます。

 このたび、その取り組みのひとつとして、ADK独自のコミュニケーションプランニングツール「情報行動クラスター」を開発しましたのでお知らせ致します。

 「情報行動クラスター」は、コミュニケーションのキーデバイスとなっているテレビ・PC・携帯電話の利用行動をベースに、生活者を7つのタイプに分類したものです。このクラスターによって、ターゲットの基点となる情報ツール(注1)は何か、情報ツール間の連携(注2)をどのようにしているかが把握できる為、クロスコミュニケーションの際の、ターゲットアプローチのヒントが得られます。

 「情報行動クラスター」はADKが毎年実施している1万人規模の「ADK生活者総合調査(※)」のデータをもとに作られています。

 ADKでは、このような取り組みを通じ、新しい情報環境や変化する生活者を捉えることで、質の高いコミュニケーションサービスを今後とも提供していきたいと考えております。

注1)基点となる情報ツール=その生活者が情報受発信行動の中心としているツール

注2)情報ツール間の連携=ツール間でのデータ共有や複数機器の同時利用

トピックス ~情報行動クラスター~
テレビ基点3タイプ、PC基点2タイプ、携帯電話基点2タイプの計7タイプの情報行動クラスターに分類。
基点となる情報ツールは、テレビが48%、PCが37%、携帯電話が16%。
活発に情報ツール間で連携しているのは20代で4割。他の年代と比べ最も高い。
情報ツールを連携して利用している人ほど、消費も活発で、情報感度も高い。

※<「ADK生活者総合調査(2009年5月)」概要>
調査エリア : 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
調査対象者 : 12歳(中学生以上)~69歳の男女
調査方法 : Web調査
有効回収サンプル数 10,963 サンプル

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