お客様の個人情報取り扱いに関するお詫びとご報告

6 / 05 . 2009

  株式会社アサツー

ディ・ケイ(本社:東京、取締役社長 長沼 孝一郎、以下「ADK」)では、東京都福祉保健局障害者国際スポーツ課所管の「東京2009アジアユースパラ

ゲームズ」組織委員会より、ボランティア事務局の運営を受託しております。同事務局において、ボランティアに応募いただいた皆様宛てに「全体研修・説明

会」の開催連絡メールを送付した際に、メールの誤送信がありました。これは、BCCで送信すべきところをCCで送信するという操作上のミスにより発生した

ものです。 

本件の経緯、詳細については下記の通りで、本日、経済産業省に報告しています。

なお、本件につきましては、事務局より、該当する方々に6月3日にお詫びのメールを配信し、6月5日に重ねてお詫びすると同時にメールの削除をお願いいたしました。

 該当する方々に多大なるご迷惑、ご心配をおかけすることになりましたことを深くお詫び申し上げます。

情報をもとに業務を行うADKにとって、情報は重要な経営資源の一つであり、社内においては、役員、従業員に対し情報セキュリティ確保の為に定めた諸規定を周知徹底させています。

また、外部の協力会社の皆様にも、弊社の情報セキュリティポリシーに沿った情報のお取り扱いをお願いしています。今後は、これを更に強化し同様の事故を起こさぬよう、再発防止と一層の情報管理に努めてまいります。

<経緯>

ADKは、東京都福祉保健局障害者国際スポーツ課所管の「東京2009アジアユースパラゲームズ」組織委員会よりボランティア事務局の運営を受託しております。

 同業務において、6月3日、ボランティア事務局担当者から登録者の皆様へメールを配信した際、一部の方々のメール上に他の登録者の方の氏名、メールアドレスが表示されたまま送信され、一部の個人情報が漏洩するに至ったものであります。

<対象となった個人情報>

 ボランティア登録者の氏名とメールアドレス 186件


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