アサツー ディ・ケイ、第12回「アジア太平洋広告祭(アド・フェスト2009)」でフィルム部門グランプリを受賞

3 / 25 . 2009

 株式会社 アサツー

ディ・ケイ(本社:東京都中央区、取締役社長:長沼孝一郎 以下、ADK)は、下記の通り、第12回「アジア太平洋広告祭(アド・フェスト2009)」

フィルム部門において、「株式会社 白泉社/月刊LaLa /「LaLaからのお知らせ」 シリーズ」がグランプリを受賞しましたのでご案内します。

 ADKは同賞を含め7作品で、グランプリ1、金賞1、銀賞3、銅賞2、また2009年大会だけの賞である「ロータス・ルーツ賞」(後述ご参照)1、合計

で8つのロータスを獲得し、また、受賞以外にも3作品がファイナリストに名を連ねる好結果となりました。

 「アジア太平洋広告祭」は、1998年から毎年3月にタイのパタヤで開催されているアジア最大の国際広告祭で、12回目となる今回は3月19日から21日の3日間、開催されました。

  本年のエントリー総数は3309作品となり、部門別では、フィルム部門443、アウトドア部門365、サイバー部門305作品等となっています。

【フィルム部門 カテゴリー:BEST OF COMMUNICATION MEDIA AND PUBLICATIONS】

<グランプリ> 広告主: 株式会社 白泉社
  商品名: 月刊LaLa
  作品名: 「LaLaからのお知らせ」 シリーズ
<銀賞> 広告主: 株式会社 白泉社
  商品名: 月刊LaLa
  作品名: 「LaLaからのお知らせ」 水泳 篇
    「LaLaからのお知らせ」 地球温暖化篇
  以上、全て  
  CD: 相沢宏明
  CMP: 曽我 将
  CW: 竹之内葉子
  CP: 奥脇 真
  営業: 斉藤和哉、永田このみ、奥富らら

【フィルム部門 カテゴリー:BEST OF ELECTRONICS】

<銀賞> 広告主: 日立マクセル株式会社
  作品名: 企業広告「ずっとずっと。正調弥三郎節」篇
  CD+CW+Dir: (サトー 克也/ダイコク)
  CMP: 山田高之、(久山弘史)
  CP: 小林 晃
  Str P: 松田卓也
  営業: 山口佳子、佐伯昌哉

【フィルム部門 カテゴリー:BEST OF CORPORATE】

<銅賞> 広告主: 日立マクセル株式会社
  作品名: 企業広告「ずっとずっと。奄美シマ唄」シリーズ
  CD+CW: (サトー 克也/ダイコク)
  CMP+Dir: 山田高之、(久山弘史)
  CP: 小林 晃
  Str P: 松田卓也
  営業: 山口佳子、佐伯昌哉

【アウトドア部門 カテゴリー:BEST OF MOBILE BILLBOARD/WRAPPED-AROUND】

<金賞> 広告主: イケア・ジャパン株式会社
  作品名: 関西ローンチキャンペーン/IKEA ホームファニッシング・ライナー
  統括ECD: 清水 健
  CD: (江成 修/ドリル)
  AD: 山内章生
  CW: 辻 毅
  Str P: 佐藤直子、(上野竜史/ドリル)
  営業: 内垣宏子、奥田一葉

【サイバー部門 カテゴリー:BEST OF MOBILE】

<銅賞> 広告主: NHN Japan 株式会社
  作品名: Hange.jp/”Mobile Site (Half of Life is Game) Half-face”
  CD+CW: (伊藤直樹/GT)
  CD: (内山光司/GT)
  CP: (工藤靖久/GT)
  AD: (上神田彩子)
  Dir: (四栗 崇/D2C)
  システム制作: (黒田和道/フラクタリスト)
  テキスト制作: (ノオト)
  営業: 春日 均、関口 仁、稲葉直俊

【アウトドア部門】

<ロータス・ルーツ賞>※注 広告主: イケア・ジャパン株式会社
  作品名: 関西ローンチキャンペーン/IKEA ホームファニッシング・ライナー
  統括ECD: 清水 健
  CD: (江成 修/ドリル)
  AD: 山内章生
  CW: 辻 毅
  Str P: 佐藤直子、(上野竜史/ドリル)
  営業: 内垣宏子、奥田一葉
 

※注: ロータス・ルーツ賞とは、今年から新設された賞で、各部門の中から特にアジア太平洋の文化を象徴するアイデアや表現で、2009年アドフェストのテーマ「メイド・イン・アジア」に相応しい作品に与えられます。


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