ADK KIDSライフレポート 「お母さんと子どもの2006年クリスマス~その期待と実態」調査結果

12 / 05 . 2006

株式会社アサツー ディ・ケイ(本社:東京都中央区、取締役社長:長沼孝一郎、以下ADK)では、「お母さんと子どもの2006年クリスマス~その期待と実態」について、2006年11月に、小学1~6年生の子どもとそのお母さん480組を対象に調査を実施いたしました。このたび、その調査結果速報がまとまりましたのでご報告させていただきます。

ADKでは、1977年(当時は旧旭通信社)に「子ども調査」を実施して以来、2005年には現・R&D本部内に「KIDSプロジェクト」チームを編成、2006年には全社プロジェクトとして「こども生活力プロジェクト」を立ち上げるなど『子ども』『親子』 に関する調査研究を継続的に行っています。

なおADK 「KIDSライフレポート」は今後、定期的に発行を予定しております。

今回は、これから迎える「クリスマス」に向けて、子どもたちとその母親が持つクリスマス意識にフォーカスをあてて調査を行いました。同調査では子どもがク

リスマスに大きな期待をもっていることや、母親が子どもの期待に応えようとする親子関係を垣間見ることができ、心温まるような結果になりました。

以下、今年のクリスマスについての調査速報の概要およびデータをご紹介いたします。

 

<調査結果トピックス>
サンタクロースを信じている小学生は、全体で半数。低学年では7割以上
クリスマスプレゼントをもらい始める年齢は、0歳からが3割以上、3歳までで9割を超える
子どもたちのプレゼントを選ぶ基準は「ふだん買ってもらえない高額なものを」がトップ

~子どもたちの”想い”が浮きぼりに

子どもが欲しいプレゼントは、圧倒的にゲーム関連に集中
年末年始の一番の楽しみは、低学年「クリスマスプレゼント」、高学年「お年玉」

調査詳細及びデータ

「お母さんと子どもの2006年クリスマス ~その期待と実態」

<調査概要>
【調査目的】
  クリスマスをはじめとする年末年始の行事と子どもたちの関わり方について探る
【調査地域】
  首都圏
【調査対象と回収サンプル数】
  小学生1~6年生の児童とその母親 480組

※回答者は母親(子どもへの質問は母親を介して回答)

調査方法
  インターネット調査(ADKインターネット調査システム「KNOTs」を利用。
対象者抽出方法
  「ADK Kids KNOTsモニターパネル」登録者より抽出
調査期間
  2006年11月17日(金)~11月21日(火)



 

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