ごあいさつ

       

2019年1月、株式会社アサツー ディ・ケイは、「株式会社ADKホールディングス」を純粋持株会社とした、持株会社体制へと移行いたしました。

1956年、故・稲垣正夫は「旭通信社」を社員わずか4人で創業しました。その小さな広告会社は旺盛なチャレンジ精神を糧に驚異的なスピードで成長し、たちまち国内3位の規模となりました。そして1999年には第一企画と合併し、アサツー ディ・ケイ(略称ADK)が誕生しました。

創業から半世紀以上を経た今、当社を取り巻く環境は大きく変わりました。デジタルテクノロジーの劇的な進化やソーシャルメディアの急速な浸透により、広告を含むコミュニケーションは、商品・サービスの認知を高める手段から、商品の購買やサービスの利用など具体的に「消費者を動かす」という課題を解決する手段へと大きく変貌しました。

我々はその変化に対応し、消費者を動かしクライアントのビジネス成果に貢献する「コンシューマー・アクティベーション」を実現するために、自らも変革を進めてきました。2019年からは、持株会社体制となり、変革をさらに加速しております。

ホールディングカンパニーと3つの事業会社がそれぞれ専門性と生産性を高め、その力を統合することで、より高度なマーケティング・サービスを提供してまいります。データおよびテクノロジーを駆使したソリューションの提供力を高めると同時に、当社の特色であるコンテンツ・ビジネスへの投資を拡充し、さらに幅広く強力に展開してまいります。

コンシューマー・アクティベーションを実現するプロフェッショナル・ユニットの集積体。新生ADKグループに、どうぞご期待ください。

2019年1月
株式会社ADKホールディングス代表取締役社長 グループCEO
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ代表取締役社長

ADK

ADKの運営する、社会の既成概念をじわじわ融かす新しいメディア