みんなでつくる時計 Tick Tack Studio

こども時計ワークショップ

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世界で一番使われている共通の記号
「数字」

世界中のみんなから数字を集めて時計を作っていくアート・プロジェクトです。
「数字」という共通のルールの中で、様々なアイデア、それぞれの個性が光ります。

eyekaを活用した公募では、世界44カ国、279作品が集まり、
優秀作品を時計に組み込んでいます。

世界中のみんなからの投稿やシェア、各地でのワークショップなど様々な展開を予定。
今後、さらに成長していくコンテンツです。

たのしい数字たちと一緒に時を刻んでいきましょう。

ADKこども参観日のワークショップに参加した
49人のこどもたちがつくった多彩な数字が集まって、楽しい時計ができました。



世界中のみんなから数字を集めて時計を作っていくアート・プロジェクト
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  • 調査・レポート

ADK「日本人の平均調査」2014レポートVol.2


2014年8月28日

図3

  株式会社アサツー ディ・ケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:植野伸一、以下ADK)では、平均的日本人像の認識のために、「ADK 日本人の平均調査」を実施しました。日本人のライフサイクルやお金、自分・家族の評価、人付き合い、余暇・旅行、カラダなど多くの視点で調査をしております。この調査は今回で3回目になります。2006年、2011年にも実施しており、経年で見ることで日本人の意識、行動の変化を読み取ることができます。この度、調査結果がまとまりましたのでご案内致します。当レポートでは家族や友人など周囲の人間関係における心理的な距離感を感覚的に「m(メートル)」で回答することで、人間関係を数値化し、レポートしています。
ADKでは今後もこうした取り組みを通じて、生活者の大きな変化をくみ取り、トレンドを交えてレポートをして参ります。以下、トピックスとデータを紹介いたします。

<「人間関係の心理的距離を計測」 調査結果トピックス>
ーあなたの近くの人との心理的な距離を「m(メートル)」で表現したとき、「理想の距離」と「現実の距離」はどのくらい?ー

家族で最も遠くにいるのがお父さん。一番近い存在はペット。
~全体として、家族全員に対して、理想の距離は現実よりも短く、もっと家族と近づきたい意識が窺える。
~家族で最も遠く感じられているのは「父親:119m」、家族で最も近くに感じられているのは「ペット:34m」。
~理想の距離が最も近いのは「子供:24m」で、最も家族で心理的距離感を近づけたいのは子供。
子離れできる母親と、いつまでも子離れできない父親。
~女性は20代において、子供との理想と現実の距離が等しく、また最短となる6m。年代が上がるに従い距離は概ね遠くなり、60代では現実70m・理想54mと、理想・現実共に距離が開いていく。母親が上手に子離れしていく様子が窺える。
~男性は30代において、子供との現実の距離が13mと最短だが、理想の7mと比較して現実の方が6m離れている。年代が上がるに従い、理想の距離は近いままで現実の距離だけが広がっていき、60代ではその差は34mとなる。いつまでも子供に寄り添っていたい、子離れできない父親の様子を窺える結果となっている。
すれ違う父と娘。本当は、思春期の子供も「父親にもっと近づきたい」?
~家族内で最も遠い存在の父親だが(119m)、理想の距離は64mと、家族・友人・恋人を含めたすべての関係において最も理想と現実のギャップが大きく、もっと父親に近づきたいという意識があることがわかる。
~10代女性からの父親の距離は153mと遠く離れるが、理想の距離は69mと、全世代最大の84mものギャップがある。
~10代男性からの父親の距離も、現実は132mだが、理想の距離は64mと、68mのギャップがある。
今どきの10代女子は、親友と彼氏が同等。「親友より彼氏が大事」は昔話?
「親友(一番仲の良いリアルの友達)」と「恋人」との理想の距離を、10代女性と20代女性で比較した。
~10代女性は「親友:29m」「恋人:24m」と、親友と彼氏がほぼ同等。
~20代女性は「親友:36m」「恋人:10m」と、その差は3倍以上。親友よりも彼氏の方が圧倒的に近い。

【詳細は コチラから】

 

本件に関するお問い合わせは下記までお願いします。
株式会社アサツー ディ・ケイ
広報室 平尾 由利 中島 香
TEL. 03-6830-3855  e-mail:adkpr@adk.jp
統合ソリューションセンター ストラテジック・プランニング本部
菅谷恵 末永幸三 仙波彰仁 伊藤睦 野中隆弘 藤本耕平

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