みんなでつくる時計 Tick Tack Studio

こども時計ワークショップ

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世界で一番使われている共通の記号
「数字」

世界中のみんなから数字を集めて時計を作っていくアート・プロジェクトです。
「数字」という共通のルールの中で、様々なアイデア、それぞれの個性が光ります。

eyekaを活用した公募では、世界44カ国、279作品が集まり、
優秀作品を時計に組み込んでいます。

世界中のみんなからの投稿やシェア、各地でのワークショップなど様々な展開を予定。
今後、さらに成長していくコンテンツです。

たのしい数字たちと一緒に時を刻んでいきましょう。

ADKこども参観日のワークショップに参加した
49人のこどもたちがつくった多彩な数字が集まって、楽しい時計ができました。



世界中のみんなから数字を集めて時計を作っていくアート・プロジェクト
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震災から3年。再生にむかう宮城県南三陸町を撮り続ける写真家、佐藤信一によるシリーズ第4弾。 いま南三陸町で強くたくましく暮らす方々の姿を、スタジオ写真でお伝えするフォトレター。 『南三陸から vol.4 2013.3.11~2014.3.11』


2014年8月27日

震災から3年。再生にむかう宮城県南三陸町を撮り続ける写真家、
佐藤信一によるシリーズ第4弾。
いま南三陸町で強くたくましく暮らす方々の姿を、スタジオ写真でお伝えするフォトレター。
『南三陸から vol.4 2013.3.11~2014.3.11』

 株式会社アサツー ディ・ケイ (本社:東京都港区 代表取締役社長:植野伸一 以下ADK)は、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町で、震災直後から現地の様子を撮影し続けている佐藤信一さんの写真集『南三陸からvol.4 2013.3.11~2014.3.11』を刊行します。
本書は、2011年9月より刊行している写真集シリーズ『南三陸から』の第4弾となります。震災を経て、かつてとは姿が変わってしまった南三陸町ですが、町再生のグランドデザインも示され、再生への具体的なアクションへと動き出しています。
そうした中、「真の再生とは、そこに生き生きとした生業のあること。人々が行き交い子どもたちが元気に駆けまわり、四季を感じながら生活できてこそ」と信じる佐藤さんが、いま南三陸町で強くたくましく暮らす方々に焦点を当て、震災以前から撮っていた佐藤さんのルーツとも呼べる「スタジオ写真」の体裁で、その姿をおさめたフォトレターです。
この写真集1冊につき300円を寄付、さらに利益が発生した場合はその全額を南三陸町への支援金として寄付します。
本シリーズ(Vol.1/2/3)による現在までの南三陸町への寄付金額は9,527,150円です(2014年8月時点)

<写真集概要>
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『南三陸から vol.4 2013.3.11~2014.3.11』
著者:佐藤信一
オフィシャルサイト:http://www.minamisanriku-kara.com/vol4
体裁:B5判/96ページ
刊行日:2014年8月
定価:1,500円(税別)
*1冊に付き300円を南三陸町に寄付。
発行:ADK南三陸町復興支援プロジェクト
発売:日本文芸社
Amazon:http://www.amazon.co.jp/dp/4537278706

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<著者プロフィール>
1966年、宮城県本吉郡南三陸町生まれ。親子2代、南三陸町で写真館「佐良スタジオ」を営んでいたが、2011年3月11日、東日本大震災の津波により自宅及び写真館を失う。「一番苦しいときの写真を残す。この先、何が起きても、みんなが乗り越えられるように」と、唯一持って逃げたカメラで地震直後から失われた街が元通りになるまでの道のりを現在も撮りつづけている 。

<『南三陸から vol.4 2013.3.11~2014.3.11』収録内容(抜粋)>

<ご参考:「南三陸から」Vol.1/2/3について>

 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アサツー ディ・ケイ 広報室 平尾由利 TEL:03-6830-3855 / E-mail:mskr_prj@adk.jp

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