みんなでつくる時計 Tick Tack Studio

こども時計ワークショップ

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世界で一番使われている共通の記号
「数字」

世界中のみんなから数字を集めて時計を作っていくアート・プロジェクトです。
「数字」という共通のルールの中で、様々なアイデア、それぞれの個性が光ります。

eyekaを活用した公募では、世界44カ国、279作品が集まり、
優秀作品を時計に組み込んでいます。

世界中のみんなからの投稿やシェア、各地でのワークショップなど様々な展開を予定。
今後、さらに成長していくコンテンツです。

たのしい数字たちと一緒に時を刻んでいきましょう。

ADKこども参観日のワークショップに参加した
49人のこどもたちがつくった多彩な数字が集まって、楽しい時計ができました。



世界中のみんなから数字を集めて時計を作っていくアート・プロジェクト
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中国越境EC店舗運営とデジタル広告事業を専門とする新会社「上旭(上海)网络科技有限公司(ADK Digital Technology)」を設立。10月30日より本格稼動を開始


2018年10月25日

株式会社アサツー  ディ・ケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:植野伸一、以下ADK)は、現地法人(子会社)として中華人民共和国(以下 中国)に、中国越境EC店舗運営とデジタル広告事業を専門とする「上旭(上海)网络科技有限公司(ADK Digital Technology)、(総経理:池 満博)」を設立し、 10月30日より営業を開始いたしますので、お知らせいたします。
先日、10月23日に中国の巨大ECモールである京東(ジンドン)が出資する唯一の日本企業、株式会社フランクジャパンに当社が出資したことを発表いたしました。越境ECにおけるフランク社のノウハウや京東との人的ネットワークを活用するだけでなく、自社内に越境EC店舗の運営ノウハウを貯め、専任者を配置することで、本格的に中国越境EC市場に挑戦していきます。

【トピックス】
●デジタル広告事業とEC事業を柱とした新会社「上旭(上海)网络科技有限公司(ADK Digital Technology)」を設立し、営業を開始した。
●中国越境EC市場は成長しており、更に中国のEC購買比率は20%でのびしろがある。
●これまで日系総合広告代理店の事業領域外だった、EC店舗運営、モール内販促、物流、カスタマーサービスといった中国EC事業全体のサービス提供が可能になった。

【設立の背景と目的】
経済産業省の発表によると、中国消費者の日本事業者からの越境EC購入額は、1兆2,978億円(前年1兆366億円、前年比25.2%増)(※1)にのぼり、世界の中で、中国消費者による越境EC購入額の拡大が目立っています。また、2017年の中国におけるインターネット広告市場が約130兆円規模まで達し、毎年20%の成長率を維持しています。一方で、購買のEC比率は人口の約20%に留まっており、その拡大余地の大きさから、引き続き注目を集めています。

さらなる成長が見込める中国での越境EC市場において、ADKは、かねてより主要事業として注力していたADK中国(上海旭通広告有限公司、旭通世紀(上海)有限公司 等)のデジタル広告部門を独立させ、新しくEC運営機能を追加し、デジタル広告事業とEC事業を柱とした新会社を中国上海に設立しました。

ここ数年で中国小売市場はEC化とデジタル化が進み、中国人消費者の購買行動は常に変化しており、従来の広告代理店が提供するマーケティングサービスでは対応できないことが増えています。一方、クライアントも単なる認知獲得やブランディングに留まらず、投入したマーケティングコストに対して、どれぐらい商品が売れたかのROI(投資効率)を厳しく要求されるようになりました。

今回、新会社設立によって、これまで広告代理店の事業領域外であった、EC店舗運営、モール内販促、物流、カスタマーサービスといったEC事業関連領域をカバーすることが可能になりました。元アリババの運営経験者を採用し、既存のデジタル広告運用、SNS運用担当と協同することで、ECモール内外の中国マーケティングをシームレスにワンストップで対応できるような体制を整えました。また、ADK本社と連携することで、訪日中国人が日本で商品を購入した後、中国に帰国して越境ECでリピーターになるという「インバウンド×越境EC」のエコシステム構想を提案、実施できるようになりました。既に食品会社、健康食品会社、製薬会社に代表される企業から引き合いを頂いております。

(※1) 出典:「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」  http://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180425001/20180425001-1.pdf

リリース画像A_prtimes

【ADKの越境ECにおける取り組み】
2016年
・ADK中国でECプロジェクトタスクフォース始動
・元Alibaba社員のChristy氏をアドバイザーとして招へい

2017年
・中国におけるECプロジェクト本格始動に伴い、ADK本社にてDIC中国室としてを組織化

2018年
・9月  デジタル広告事業とEC事業を柱とした新会社、上旭(上海)网络科技有限公司を設立
・10月 京東が唯一出資する日系EC運営企業、フランクジャパンに出資。上旭(上海)网络科技有限公司営業開始

【会社概要】
会社名 :    上旭(上海)网络科技有限公司
董事長 :    西塚智生
董事総経理 :   池 満博
事業内容 :    中国におけるEC運営サポート、デジタルを中心とした広告事業
資本金 :    6500万円(将来的に増資予定有り)
設立 :      2018年9月7日
所在地 :    中国 上海市

【総経理コメント】
中国でのEC市場が一般化して久しいですが、これまでは広告業の枠の中での対応に留まっていたことで、クライアントが本当に困っている販売現場の問題に関しては触れることができず、もどかしい思いがございました。ADK本社が「従来型の広告ビジネスの枠を超え、消費者の行動を喚起し、広告主の収益に貢献する、コンシューマー・アクティベーション」を掲げる中、広告業という従来の枠にとらわれず、中国市場でクライアントのブランド育成、売上げ拡大に貢献をするために必要な業務を求めた結果、EC運営の着手に至りました。EC運営事業に着手することで、これまでのマーケティング業務だけでなく、その前の、プラットフォームの内部事情の把握と連携、物流、購買システムの把握と事業全体を支援させていただけるようになりました。本当に売れる商品かどうか?等、これまで以上に商品開発や商品特性を意識しながら、価格設定や、販売に直結すべく、広告業の範囲を越えて、クライアントの中国事業全体をサポートさせていただきたいと思います。

【総経理 略歴】
氏名 :池 満博 いけ みつひろ

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略歴
1995年4月 :株式会社 旭通信社(現アサツー ディ・ケイ) 入社  国内自動車メーカー担当の営業職として、メディア、プロモーション、マーケティング領域を経験後、
2006年1月:中国 上海に駐在。ADK上海現地法人にて、電子メーカー、自動車メーカー、食品等日系・中国系20数社の営業責任者、副総経理を経験後、2017年から中国デジタル部門を統括。
2018年9月 :上旭(上海)网络科技有限公司を設立

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ADK上旭(上海)网络科技有限公司オフィス

本件に関するお問い合わせは下記までお願いします。

海外事業セクター 小野
コーポレート・コミュニケーション室 平尾、中島
TEL. 03-6830-3855  e-mail:adkpr@adk.jp

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