みんなでつくる時計 Tick Tack Studio

こども時計ワークショップ

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世界で一番使われている共通の記号
「数字」

世界中のみんなから数字を集めて時計を作っていくアート・プロジェクトです。
「数字」という共通のルールの中で、様々なアイデア、それぞれの個性が光ります。

eyekaを活用した公募では、世界44カ国、279作品が集まり、
優秀作品を時計に組み込んでいます。

世界中のみんなからの投稿やシェア、各地でのワークショップなど様々な展開を予定。
今後、さらに成長していくコンテンツです。

たのしい数字たちと一緒に時を刻んでいきましょう。

ADKこども参観日のワークショップに参加した
49人のこどもたちがつくった多彩な数字が集まって、楽しい時計ができました。



世界中のみんなから数字を集めて時計を作っていくアート・プロジェクト
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  • 事業・サービス

AI時代の子どもに必要なのは「発想力」! ADK「with KIDSアイデアプロジェクト」始動 -「ひらめき!ちょっと未来のアイデアワークショップ」を2/4に開催 -


2018年1月29日

株式会社アサツーディ・ケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:植野伸一、以下ADK)では、ADKキッズカテゴリーチームを設置し、キッズとファミリーに関する独自知見を蓄積し、クライアント企業への提案を行っております。この度、今まで培ってきた子どものインサイトを強みとして、「with KIDSアイデアプロジェクト」を立ち上げました。

その活動の一環として、 2月4日(日)に、NPO法人CANVASと共同で、子どもたちのひらめきを応援するワークショップ「ひらめき!ちょっと未来のアイデアワークショップ」を開催しますので、お知らせいたします。

急速なテクノロジーの進化に伴い、今ある仕事の半分はAIがとって代わるとも言われている中、子どもたちを取り巻く環境も予測が難しくなっており、将来的な不安も生じているようです。一方で今後、2020年の教育制度改革でプログラミングの必修化が掲げられるなど、デジタルリテラシー教育はますます普及していきます。近い将来、プログラミング・AIは子どもにとっては当たり前で、ロボットも身近な存在となり、IT機器とのコミュニケーションが生活の一部になることが予想されます。そのような環境において、子どもたちにより求められる力は「アイデア」や「発想」の力です。

「with KIDSアイデアプロジェクト」は、「未来の笑顔をいっしょにつくろう」というスローガンのもと、子どもたちの目線での自由な発想から生まれたアイデアをヒントに、世の中に新しいことを提案することを目指したプロジェクトです。

NPO法人CANVAS(2002年11月設立)は、創造的な学びの場を産官学連携で提供しており、 異なる背景や多様な力を持つ子どもたちがコミュニケーションを通じて協働し、新たな価値を生み出すことができる学びの場を作ることを目指して活動をしています。具体的な活動の一つが子ども向けのワークショップの開発・実践で、設立以来これまでに子ども向けのさまざまなワークショップイベントを多数開催しています(詳しくはHP参照: http://canvas.ws/

今回CANVASと共同で開催する「ひらめき!ちょっと未来のアイデアワークショップ」のテーマは、困っている人を助ける「ちょっと未来の道具」を発明することです。子どもたちは未来の道具の発明者になってもらい、子どもたちの身の回りの“困った”を解決するアイデアを、未来の道具というカタチで考えて表現します。

ADKは、これからもキッズプロジェクトの活動を通して、子どもたちの発想や想像力を引き出すお手伝いをし、よりよい未来をつくるサポートを行ってまいります。

ひらめき!ちょっと未来のアイデアワークショップについては以下サイトをご覧ください。
http://canvas.ws/workshop/16780

 

<上記以外のプロジェクト活動>

図1

with KIDS アイデアプロジェクトの活動の一つとして、「キッズADKひらめき!オフィス」を開設。ADK社員の子どもたちに「こども社員」になってもらい、さまざまなテーマでアイデア開発のお仕事を依頼中。子どものインサイトを発見するという側面と、アイデアを大事にするADKで働くお父さんお母さんのお仕事を体験する機会を提供している。

 

図2

プロジェクトステートメントはこちらをご覧下さい。

 

 

本件に関するお問い合わせは下記までお願いします。
株式会社アサツー ディ・ケイ
コーポレート・コミュニケーション室 平尾 由利 中島 香
TEL. 03-6830-3855  e-mail:adkpr@adk.jp
ADKキッズプロジェクトチーム 赤嶋 栄 有泉 昌 末吉 理恵

PDFはこちら


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