みんなでつくる時計 Tick Tack Studio

こども時計ワークショップ

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世界で一番使われている共通の記号
「数字」

世界中のみんなから数字を集めて時計を作っていくアート・プロジェクトです。
「数字」という共通のルールの中で、様々なアイデア、それぞれの個性が光ります。

eyekaを活用した公募では、世界44カ国、279作品が集まり、
優秀作品を時計に組み込んでいます。

世界中のみんなからの投稿やシェア、各地でのワークショップなど様々な展開を予定。
今後、さらに成長していくコンテンツです。

たのしい数字たちと一緒に時を刻んでいきましょう。

ADKこども参観日のワークショップに参加した
49人のこどもたちがつくった多彩な数字が集まって、楽しい時計ができました。



世界中のみんなから数字を集めて時計を作っていくアート・プロジェクト
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『南三陸から vol.5 2011.3.11~2017.3.3』刊行 あの震災から、新たな旅立ちまで。 6年間をおさめた、南三陸からのフォトレター


2017年5月10日

株式会社アサツー ディ・ケイ (本社:東京都港区 代表取締役社長:植野伸一 以下ADK)は、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町で、震災直後から現地の様子を撮影し続けている佐藤信一さんの写真集 『南三陸からvol.5  2011.3.11~2017.3.3』 を刊行します。

本書は、2011年9月から刊行している写真集シリーズ『南三陸から』の第5弾となります。
第5弾でお伝えしたいのは、「震災から6年を経て、変わる街並みと変わらぬ思い」。2011年3月11日の震災当日から、津波で大きな被害を受けた「南三陸さんさん商店街」が仮設での営業期間を経て新たにオープンした2017年3月3日までの街と人々の変化をお伝えする総集編です。

復興へ向かう6年間を象徴するのが、同じ場所で撮影した2枚の写真。震災前日、中学校卒業を記念して撮影した子どもたちと、5年を経て成人した彼らが、もう一度同じ場所に集まって撮影した一枚です。未曾有の震災を経ても、なお力強く復興をしていく街の変遷とともに、子どもたちそれぞれが今を力強く生きる姿を紹介していきます。

写真集1冊につき300円が南三陸町復興のための寄付となります。また、本写真集の発売は利益を目的としておりませんので、刊行のための費用を上回る収益が発生した場合は、その全額を支援金として寄付させていただきます。
本シリーズのVol.1から4までの販売による、現在までの寄付金額は10,600,000円となっております。(2017年3月末日時点)

<写真集概要>
『南三陸から vol.5 2011.3.11~2017.3.3』
著者:佐藤信一
体裁:B5判/72ページ
刊行日:2017年5月15日
定価:1,500円(税別)
*1冊に付き300円を南三陸町に寄付。
発行:ADK南三陸町復興支援プロジェクト
発売:日本文芸社

図1

※書店または、Amazonにてお求めください。Amazon:http://amzn.asia/2zSEzfj
※公式Facebook:https://www.facebook.com/minamisanrikukara

<著者:佐藤信一(さとう しんいち)プロフィール>
1966年、宮城県本吉郡南三陸町生まれ。親子2代、南三陸町で写真館「佐良スタジオ」を営んでいたが、2011年3月11日、東日本大震災の津波により自宅及び写真館を失う。「一番苦しいときの写真を残す。この先、何が起きても、みんなが乗り越えられるように」と、唯一持って逃げたカメラで地震直後から失われた街が元通りになるまでの道のりを現在も撮りつづけている。

図2

<vol.5 2011.3.11~2017.3.3』収録内容(抜粋)>

図3

ご参考: 「南三陸から」 Vol.1/2/3/4についてコチラをご覧下さい。

本写真集に収録されたイメージ・写真をご利用の際、
また、著者:佐藤信一さんへの取材等につきましては、下記までご連絡ください。
株式会社アサツー ディ・ケイ  コーポレート・コミュニケーション室
平尾、中島 TEL:03-6830-3855 / E-mail:adkpr@adk.jp

PDFはこちら


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