みんなでつくる時計 Tick Tack Studio

こども時計ワークショップ

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世界で一番使われている共通の記号
「数字」

世界中のみんなから数字を集めて時計を作っていくアート・プロジェクトです。
「数字」という共通のルールの中で、様々なアイデア、それぞれの個性が光ります。

eyekaを活用した公募では、世界44カ国、279作品が集まり、
優秀作品を時計に組み込んでいます。

世界中のみんなからの投稿やシェア、各地でのワークショップなど様々な展開を予定。
今後、さらに成長していくコンテンツです。

たのしい数字たちと一緒に時を刻んでいきましょう。

ADKこども参観日のワークショップに参加した
49人のこどもたちがつくった多彩な数字が集まって、楽しい時計ができました。



世界中のみんなから数字を集めて時計を作っていくアート・プロジェクト
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ADKの創立60周年記念CSR/CSV活動 『ブレーンタル』 第2弾 次世代を守り、未来をつなぐ医療を支援する 「卒業寄付(グラドネ)」始動!


2017年4月3日

株式会社アサツー ディ・ケイ
代表取締役社長 植野 伸一
(東証第一部 コード番号:9747)
コーポレート・コミュニケーション室長 中島 香
Tel 03(6830)3855

株式会社アサツー ディ・ケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:植野 伸一、以下「ADK」)は、創立60周年を記念し、ADK社員が広告会社ならではのスキルを活かし、社会の「課題」や日常生活の中の「悩み」に対するアイデアやソリューションを提供するサービス「ブレーンタル」(www.adk.jp/csr/society/braintal/)を期間限定で開始いたしました。

昨年8月1日から、特設ウェブサイトを通じて一般から「課題」や「悩み」を募集。9月30日の締切りまでにいただいた51件の応募の中から、ブレーンタルスタッフがお役に立てると判断した支援先5件を選出させていただきました。その後、ADK社員有志の中から、「課題」解決にふさわしいメンバーを選定してプロジェクトチームを結成。依頼主の方とのディスカッションを経て企画を練りあげ、3月より順次、実施の運びとなりました。

第2弾は、『卒業寄付(グラドネ)』です。国立成育医療研究センターの「次世代を守り、未来をつなぐ」医療を支援するプロジェクト:TSUNAGU∞PROJECTの最初の施策として、新しい形の寄付をご提案いたしました。高校を卒業した若者たちに、卒業を機に使わなくなってしまう学校指定のコートや制服、バッグ、参考書、辞書など、高校生活をともに送ってきた学用品を寄贈いただき、リユースの輪をひろげるプログラムです。

2016年度に高校を卒業した世代に生まれたこどものうち、およそ10,000人が18歳を迎えられなかったと推測されます。(人口動態統計から推測)。高度な医療があるここ日本においても、実は、沢山の命が幼いうちに失われているのです。

高校卒業を「こどもから大人になる」人生の分岐点と考え、「生まれたこどもが、みんな大人になれるような社会」を目指して、今できること、社会参加の第一歩のひとつを提示することが、これからの社会を担う次世代のできることの可能性を広げることにつながると信じています。

寄贈いただいた物品は、専属の事業者によって換金され、国立成育医療研究センターに全額寄付されます。尚、当該事業者には、日経womanウーマン・オブ・ザ・イヤー2017「子育て家庭応援ビジネス賞」を受賞した学生服専門リユースショップ「さくらや」を運営する株式会社サンクラッドと、参考書や辞書などの学用品を多く取り扱っている株式会社バリューブックスに協力いただき、必要としている学生やご家庭へリサイクルさせていただきます。

『卒業寄付(グラドネ)』のシステム
専用サイト(http://www.ncchd.go.jp/donation/graduate.html)にて応募フォームをご記入いただいた後、学用品を箱詰めの上、国立成育医療研究センターにご送付いただきます。(着払い不可)

図1

お送りいただいた物品は、学生服専門リユースショップ「さくらや」を運営する株式会社サンクラッドと、参考書や辞書などの学用品を多く取り扱っている株式会社バリューブックスによって換金され、国立成育医療研究センターに全額寄付されます。寄付金はすべて、国立成育医療研究センターの医療研究および治療に役立てられます。

▽対象物品…高校指定のコート、制服、バッグ、参考書、辞書

図2

背景・目的
わが国の国立の医療機関は、地域に根ざした医療における役割を果たしているだけでなく、他の一般的な医療機関で実践することが困難な政策医療(重症心身障害児(者)、先天性疾患、難治性疾患など)を担う使命を背負っております。国立成育医療研究センターは、小児医療(小児救急センター)、生殖医療(不妊治療)・胎児医療・周産期医療(産科・新生児科)、そして母性・父性医療および関連・境界領域を包括する医療”成育医療”の国立高度専門医療研究センターとして成育医療を推進してきました。しかし、こうした医療は構造的に不採算になりがちです。

欧米では、財団などの民間団体が、公的資金とは別に、自らの理念に基づく使用使途(臨床、研究開発、人材育成、情報発信・啓発など)を明確にした寄付による支援を医療機関に向けて行っているところが数多くあります。こうした寄付文化は日本では東日本大震災をきっかけに広がったものの、欧米などに比べればまだ少ないとされています。
日本では、とくに寄付への関心が低いわけではなく、善意を託す手段がさほど知られていないこと、そして身近にそうした機会が少ないということが課題ではないかと考え、こうした寄付文化を少しでも身近に感じられる「トライしやすい・したくなる」寄付プログラムの立ち上げを考案いたしました。

TSUNAGU ∞ PROJECTについて
『次世代を守り、未来をつなぐために必要な医療』である成育医療の認知と理解を求め、次世代を支える文化醸成に貢献する一連のプロジェクト群を総称し、“TSUNAGU∞PROJECT”という呼称を名づけました。

ここには、医療の使命である救命・生命維持という視点から“いのちをつなぐ”という意味、そして国立成育医療研究センターをはじめとする成育医療の思想である「健全な次世代を育成するための医療と研究」という視点から“みらいをつなぐ”という意味を込めております。

協力各社について

学生服専門リユースショップ さくらや(株式会社サンクラッド)
不要になった学生服、子どもの思い出のつまった学生服を捨てることができないお母さんや、なんとか家計を抑えたいお母さんたちのために、愛着のある学生服をバトンタッチする。どちらもうれしい気持ちになれる幸せのリサイクルをお手伝いする企業。代表の馬場 加奈子氏はリユース学生服や体操服類の買い取りと販売を手掛け、「日経womanウーマン・オブ・ザ・イヤー2017:子育て家庭応援ビジネス賞」や「全国商工会議所女性連合会 女性企業家大賞スタートアップ部門:優秀賞」「一般社団法人 日本経営士会 第5回 ビジネス・イノベーション・アワード2014:奨励賞」を受賞するなど様々な活躍を見せている。
▶ホームページ:http://www.seifuku-sakuraya.com/
▶所在地:〒761-8064 香川県高松市上之町3-10-22(営業所)
〒156-0057 東京都世田谷区上北沢4-25-13(さくらや本部)

株式会社バリューブックス
寄付により集められた本を、買取相当のお金に変えて社会へと還元する「チャリボン」、販売できなかった本を社会施設などに贈る「ブックギフトプロジェクト」など。本を施設などに届けるなどの活動を続けていくなかで生まれた、もっと本を通して、社会をよくしたい、という思いを基に、寄付により集められた本を、買取相当のお金に変えて社会へと還元する「charibon(チャリボン)」をスタート。本を通して、人の生活を豊かにする企業。
▶ホームページ:http://www.valuebooks.jp/about/
▶所在地 :〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-3-8第五スカイビル408号室(東京事務所)

【ADKブレーンタル概要】
ADKは、「コンシューマー・アクティベーション・カンパニー」として、消費者の具体的な行動を喚起し、広告主のビジネス成果に貢献することを目標に、日々アイデアやソリューションで広告主の商品やサービスを世の中に送り出し、流通させるお手伝いをしております。しかし、視野を広げてみれば、社会にはさまざまな課題があり、日ごろは広告会社とは接点のない方々や、NGO、企業、自治体などが解決策を求めています。 そこで我々は、いつもはクライアントのために提供しているアイデアやソリューションによってその課題解決のお手伝いができるのではないか、そして、もしかしたら、世の中を少しよい方向へ変えていけるのではないか、と考えました。

「ブレーンタル」は「ブレーン」×「レンタル」の造語です。クリエイター、プランナー、マーケティング、メディア、営業など部署や肩書き問わずさまざまな分野で活躍する有志が参加し、これまで会得してきたスキルやノウハウを通常の業務から拡張し、”プロボノ”※ として世の中に還元することを目指しています。

※プロボノ(Pro bono)…各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動。スキル・ボランティア。2010年頃から日本でも注目されはじめ、社会貢献の新しいスタイルとして定着しつつあります。

「ブレーンタル」は、60周年を記念し期間限定でスタートいたしましたが、ADK社員にとっても、社会の課題と向き合い、多くを学ぶ機会となりました。今後も、広告会社ならではのCSR/CSV活動として継続していく所存です。

本件に関するお問い合わせは下記までお願いします
コーポレート・コミュニケーション室 中島、雄鹿 Tel: 03-6830-3855

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