
ホーム > ニュースリリース > 2009年 > 2010年 低迷する消費キブンの解凍法~変化する"キリギリス"への処方箋~のご紹介
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株式会社 アサツー ディ・ケイ(本社: 東京都中央区 取締役社長:長沼孝一郎 以下ADK)では、この度、生活者インサイトレポート「2010年 低迷する消費キブンの解凍法~変化する"キリギリス"への処方箋~」を発行しました。
世界同時不況から1年が経過しましたが、2010年も消費低迷が続くと予測されています。
当社では、毎年、生活者の意識・価値観、消費行動、メディア(ビークル)接触行動などを総合的に捉えるための大規模な調査(「ADK生活者総合調査」)
を実施していますが、本レポートではその結果を用い、低迷が予測される2010年の消費マインドを刺激する方法論について独自の分析・考察を行い、レポー
ト化しました。
その結果、景気悪化による消費意識への影響を最も受けていたのは『世帯年収1000万~1500万円』の、本来消費の牽引者であること、この層の消費意識・行動が大きく落ち込んでいることが景気悪化イメージをより強く印象づけていることがわかりました。
また、世帯収入が同じでも、「暮らし向きマインド」により、3つのグループに分けられ、それぞれ消費意欲・行動に大きな違いがあることもわかりました。
本レポートでは、本来消費が活発なこの層を3つに分類し、それぞれの特性から『ネオキリギリス』『隠 れキリギリス』『迷いキリギリス』と名付け、消費意識・行動、価値観・ライフスタイルを掘り下げることで、その生態を明らかにすると同時に、消費マインド を刺激するアプローチ・攻略ポイントを考察しました。
ADKはこうした取り組みを通じ、生活者の変化するメディア消費行動・購買行動を的確に捉えることで、質の高いクライアントサービスの提供に貢献したいと考えております。
| 「2010年 低迷する消費キブンの解凍法~変化する"キリギリス"への処方箋」からのトピックス | |||||||||||||||||||||||||||||||
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以上